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ビギナーの為のブルースセッション

投稿日:2018/05/10 更新日:

セッションには付き添いをお願いしましょう

桑名市に来てから気になっていた
名古屋の星ヶ丘にある

Live & BarSlow Blues

というお店

桑名市から名古屋は近いので、一度行ってみたいと思ってたのですが
初めてのお店を一人で行くのは、かなりの勇気が必要です

  • 店の場所は、分るんだろうか・・・、迷子になったらどうしょう・・・
  • こんなレベルなのに行っても、阻害されるだけじゃないかな・・・
  • 帰るタイミングは、どうしたら、いいんだろう・・・
  • 客層はどんな感じだろう、怖そうな人がいたらどうしよう・・・

等、いろいろな事を考えてしまいます
しかし、転勤の内示がでて、桑名市に居住するのも後わずか

幸いにも、名古屋駅と星ヶ丘駅の間くらいにある
今池駅居住の若手が最近、正規雇用になったので、
初心者OKの日に一緒に付いて来てもらい、勇気をふりしぼり行く事にしました

旅の恥はかき捨てという開き直りです

付き添ってもらう若手社員は、長身で小泉孝太郎に やや 似ているという事で
みんなより、こうたろう とよばれているイケメンです
同じ付いてきてもらうなら、長身イケメンの方が周りに対して箔が付くので
付いて来てもらうには、うってつけです

参考URL IZAWA OFFICE 小泉孝太郎

Panasonic HC-W585M 綺麗に撮れます

星ヶ丘は名古屋から地下鉄東山線で10個めの駅
桑名からだと、ほぼ1時間位で着きます

そして今回は、付き添いが居るという事と
自分の演奏を客観的にみたいという思いもあり
Panasonic ビデオムービー HC-W585M 商品概要(現在生産終了)
こちらも持参する事にしました

 

こちらの商品、今はやりの4Kではありませんが
デジタルハイビジョン手振れ補正機能付き
照明を少し落とした店内でしたが、無茶苦茶キレイに録画できてました

参考URL パナソニックムービーカタログ
参考URL ソニービデオカメラ商品一覧
参考URL JVCビデオカメラ公式サイト

セッションで人気のパートはギター


 お店は1階

 店内には階段を
 3~4段降りて入ります


店内は奥に細長いウナギの寝床方のレイアウト
右手奥がカウンター席、左はテーブル席
ステージは少し奥ばった手前中央にありました

セッション開始時間は20時から、私たちは19時40分頃に着きました
店内には既に2人のお客さんが、いらっしゃいました
1人の方はギターケースを持っているのでギター
奥の方はスティックケースを持っておられる様なので
ドラムと思われます

しばらくすると、もう1人ギターケースを持った、若者が入店
HPには楽器が全て揃わなければそのままスタートとあります

進行係のマスターが演奏する楽器を聞いてメモに書いていきます
4人の内3人がギター、1人がドラムというメンバーになりました
歌はいけますか?と聞かれたので

Key to the highway

As the years go passing by

を少しなら、歌えますと答え、コード進行を言うと
単純な3コードではないので、時間があれば、やってみましょう、という事でした

打ち解ける瞬間が楽しい

20時を過ぎましたが、人数が増える様子はありません

ドラムの方は、まだやり始めて日が浅いという事で
練習がてらに、少し合わせましょうか?とマスターから声が掛かり、演奏者全員がステージに

ギター3 ドラム1の構成でのスタート

一人はSG
SGといえば、デレク・トラックス、アンガス・ヤング、トニー・アイオミ

一人はリバースタイプのストラト
ずばりのジミ・ヘンドリックス

ギターの方が大半だったので、ギターの話でつかみができ
和んだ雰囲気でのスタートになりました

広告

SGの方は5~6個のエフェクターが並んだ
エフェクターボードを持参です
セッションの時にエフェクターは
ボードで整列されていると
素早くセッティングができ、重宝します

ブルースセッションのコードはAかEが定番

1曲目キーはAでリズムはシャッフル

Aのシャッフル、、コード進行

2曲目キーはGで同じくリズムはシャッフル
Gのシャッフル、、コード進行

8小節ブルースとマイナーブルース

そこでSGの方の友達が入店ベースで参加する事になりました
全員が基本ブルースを楽しく合わせる事が出来たので

Key to the highway

As the years go passing by

2曲を演ろうということになりました

Key to the highwayコード進行

As the years go passing byコード進行

マイナーブルースはやっぱり良いねと一番テクのある方が

BB KingのThrill is gone

をリクエスト、持参のギターもずばりの
黒の335です

コード進行が良くわからなかったのですが
マスターが普通のブルース進行をマイナーにすればいいだけだよと
アドバイスをいただき、全員で打ち解けた雰囲気の中
セッションを楽しむ事が出来ました

Thrill is gone コード進行

参考URL Live & Bar Slow Blues HP

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-ギター, 音楽

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