女性は本能でドラムが叩ける事実

ビギナーの為のブルースセッションに行きました

先月までは月2回行っていた
名古屋のLIVE & BAR SlowBlues のビギナーの為のブルースセッション
今月からは月1回の、第2水曜、開催に変更になりました

初めて行った時は同僚1人に付き添って頂いたのですが
今回は付き添いが2名増えました、しかも女性!

付き添いの人数の方が多い・・・
一人で行けよっ! て感じなのですが・・・

なんば で手頃な、お土産好適品発見!

付き添いして頂くので、何かお土産をと探していたところ
近鉄の名古屋行き特急を待っている間に
なんば駅の改札前のお店で、値段も安く、大きさもそこそこあり、
且つ 商品のキャラクターが有名なお菓子を見つけました

茜太郎で有名な、大阪 天王寺の老舗 茜丸本舗 のドラ焼きが1個単位で販売していました

リーズナブルな値段で、数が欲しい時のお土産には最適です

有名なブルース曲

ビギナーブルースセッションは課題曲が決まっています
今回の課題曲は Sweet Home Chicago
ロバートジョンソンが1937年に発表した
有名過ぎるブルースの名曲です

原曲は凄い泥臭い雰囲気の曲ですが、色々な方にカバーされて
ノリの良いシカゴブルースの定番曲になっています
エリッククラプトン、ブルースブラザーズ、マジックサム、フレディキング、
数え上げたらキリがありません

日本語の替え歌もあります

桑名正博が在籍していた
ファニー・カンパニーのロック調 Sweet Home 大阪

八代亜紀のこぶしが堪能できる、
演歌調の Sweet Home Kumamoto も一聴の価値ありです

オバマ前大統領も歌っています

英語の歌詞が覚えやすいブルース曲

この曲の良いところは歌詞が
繰返しが多いので覚えやすいところです

❶ Come on
❷ Oh baby don’t you wanna go


❸ Back to that same old place
❹ Sweet home Chicago



❺ Hidehey


❻ Well, one and one is two
❼ Six and two is eight
❽ Come on baby don’t ya make me late
❺ 


❾ Six and three is nine
❿ Nine and nine is eighteen
⓫ Look there brother baby and see what Ive seen








11個を覚えるだけで、歌えます

原曲は
Back to that same old place
では無く
Back to the land of california
と歌っています

つまり、適当な歌詞つけて歌えば
何でも いいと言うことかも・・・

Sweet Home Chicago  (The Blues Brothers)Ver

Come on
Baby don’t you wanna go
Hidehey
Baby dont you wanna go
Back to that same old place
Oh sweet home Chicago
Well, one and one is two
Six and two is eight
Come on baby don’t ya make me late
Hidehey
Baby dont you wanna go
Back to that same old place
Sweet home Chicago
Come on
Baby don’t you wanna go
Back to that same old place
Sweet home Chicago

Six and three is nine
Nine and nine is eighteen
Look there brother baby and see what Ive seen
Hidehey
Baby don’t you wanna go
Back to that same old place
Sweet home Chicago
Oh come on
Baby don’t you wanna go
Come on
Baby don’t you wanna go
Back to that same old place
Sweet home Chicago

ドラムがいない

セッションは20時からです、
平日で、梅雨、加えて給料前
初心者がターゲットのセッションに人数が集まるか、かなり不安です
お店に着いたのはちょうど20時頃、店内に入ると、お客さんの数はゼロ

しばらくすると、ギターを抱えて1名入店
そして、次にお店に入って来たのが
前々回にお会いした、今日の司会進行の方
そして、そのお友達のベースの方

軽く全員で挨拶をして、始めましょうか?
という事になり、司会進行の方が、お店のマスターに
ドラムをお願いしたい旨を伝えると

マスターが、付き添いの女性に、
「 ドラムやりませんか? 」
「 ・・・・ 」
「 女性は、本能的に身体でリズムを刻む要素の資質があるんですよ 」


ほんまかいな?
と言いそうになりましたが

こちらのマスター、イケメンなうえに、
優しそうな雰囲気で、嘘など言うはずが無い!
といった、
風貌の方です、きっと
ナンパも上手いんやろな?
と思われます

しかし、これでプレイヤーが一気に6名
しかも、マスターの言った言葉は嘘では無く
ほんまでした

初めてドラムを叩いたとは思えない
 演奏 です
一人はラストに キメ まで入れてます

途中演奏中に一人、一般のお客さんが入店されて、
エルモアジェイムスをリクエストしてましたが

心の中で叫んだ
初心者やぁっ!
スライドなんか使われへぇん!

叫びが届いたか、届かなかったか
聴くに耐えれなかったのでしょう
早々に帰って行きました

ボサノバも登場

終盤にフルートを持参の方が入店されて
1962年のアントニオ・カルロス・ジョピン作曲の
ボサノバの名曲
イパネマの娘
を演奏リクエストで、急遽よく分らんままに
演奏する事になり、ぐちゃぐちゃながら
フルートの美しい音色に癒やされ
ビギナーズセッションを楽しむ事が出来ました

次回のメイン課題曲 The Thrill is gone 

次回の課題曲は
ザ スリル イズ ゴーン
スィート ホーム シカゴ
何故か
ボサノバのイパネマの娘
ジャズの枯葉

次回のSlow Blues ビギナーズセッションは

7月11日の第2水曜日開催です

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