夜でも、近所の苦情を恐れず
練習できるアコギ

練習夜しかできへんやん

ヤマハサイレントギター買いました
前からライブで使用している方もいて
気になってたのですが

値段が高い
中古で3万、通常で6万位の価格が大体ネット販売しています

ボディに穴が開いているなんて、
ギターじゃ無い!
って思ってたのですが
このギター、押弦感覚はアコギで、
生音はエレキなみ、
ヘッドフォンで音が聴けるという事

アコースティックギターの練習も始めたのですが
ギターの練習する時間って夜が多い
住宅事情があるので、夜練習してると、
近所から苦情が出るのは必至です

近所からのクレームを恐れ、夜中に公園で練習してて、
不良にカラまれた人もいると聞きます
それは、かなり怖い

それじゃ無くても
以前昼間にエレキギターを練習をしてた時に
警察がやってきて
近所より、騒音の苦情が上がってると
事情聴取を受けた事があります
夜の練習はアンプの使用を辞めてたのですが
昼間から苦情が出るとは・・・

その時に使っていたアンプはFender SuperSonic22
音が良いと、おのずと練習時間が増えるというアドバイスでの購入

このアンプ、もともと、60ワットでの登場が、その後22ワットでも登場、
ガタイが立派、置いて有るだけでも、見栄( ミバ )がイイ
そして、フェンダーアンプのクリーントーンが素晴らしいとの評判
この内容でこの値段は、一押し!
と勧められました
たしかに、弾いてると上手くなった様な気がします

しかし、音が大きくてボリュームを2以上にあげれない、
ヘッドフォン端子が無い

勧めてくれた方に言うと、

下手やから、苦情がでんねん

練習時間を増やす為の選択が、これでは的外れです



エレキギターの自宅練習に最適のアンプ

練習のアンプは住宅事情を考えると
小型のアンプでヘッドフォンの端子付きがお勧めです
自宅練習用の一番のお勧めアンプは

ずばりヤマハTHR10

  • 軽くて持ち運びが楽
  • 音がイイ(色々な紹介レビューにそう書いて有る)
  • ヘッドフォン端子が有る
  • 他のステレオ機器がつなげるAUX端子が有る
特に便利なのが、
AUX端子にもボリュームが付いていることです
ノートパソコン等から
YouTubeのバッキングトラックと合わせて練習する時に
同じ場所から音量調節ができるのは、
小さい事ですが大変重宝します

Fender SuperSonicはギター教室に預かってもらう事にしました

住居地の音の基準は、
昼間55デシベル以下、夜間45デシベル以下

環境省は、住居地に適した音の基準として
昼間55デシベル以下、夜間45デシベル以下
としています
アコギの音量は大体
80~85デシベル位だそうです
つまり、下手くそは普通の家では練習できない
それは、困る・・・

弦をなにかで、押さえて弾いたら
うるさくない、とアドバイスしてくれた方もいましたが、
なんだか非現実的です

音量を抑える為の消音グッズもいろいろ有ります


サウンドホールカバー

サイレントピック

サイレントピックを購入して使ってみましたが
なんか弾いてて楽しくない!
というのが実感でした

アコギと比べて音量約20%

ヤマハサイレントギターは
スチール弦タイプSLG200Sと
ナイロン弦タイプSLG200N
が有ります
スチール弦タイプはフォークギター
ナイロン弦タイプはクラッシックギターの感覚です

僕の購入希望はスチール弦タイプ

店員さんいわく
ヤマハ以外のメーカーのも有るが
音色が全然違ってて
やはりヤマハのが人気
ついさっきも1本売れて、
先ほど新たに店頭に並べたところ、との事



ヤマハHP サイレントギター

使ってみた感想は 押弦の感覚は少しエレキよりかなっ?
て思いますが
アコースティックギターに近く、
アンプ無しでの音はエレキの生音レベル
ボディの厚みが無いので、抱えた時の違和感と
ボディの端が当たって少し痛いのが難点ですが
これなら、本来の目的の
夜の練習を気兼ねなく出来そうです

最後まで読んで頂き、ありがとうございます

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