ブルースにはボーカルが不可欠

三重県桑名市から神戸のブルースセッションに行きました

神戸Aco’zBarに今年2回目のブルースセッションに行ってきました
1月末に兵庫県揖保郡から三重県桑名市に引っ越したので、またもや遠距離からの参加です。
桑名から神戸まで行くのには、
車なら新名神を使って渋滞でなければ2時間半位、
電車を使うなら、手段は2種類。
近鉄電車で鶴橋迄行き、JRに乗り換え神戸まで、もしくは難波迄行き、阪神電車に乗り換えて神戸まで、どちらにしても時間は3時間位、
もうひとつは、名古屋まで行き名古屋から新幹線に乗り換えて大阪から在来線、これだと時間は1時間半位で着きます。
終電に関しては、新幹線だと神戸を21時50分頃が最終、
近鉄だと20時半頃が最終になります。

新幹線は座席に簡易テーブルが有るのと窓側の席にはコンセントが有ります
近鉄特急にはスタンダードな近鉄特急とアーバンライナーというのが有り、
スタンダードな近鉄特急には簡易テーブルと、テーブルの下にコンセントが有るのですが、
アーバンライナーにはテーブルとコンセントが有りません、
テーブルとコンセントを使おうと思うとスタンダードの近鉄特急に乗らなければなりません

スタンダードの特急は本数もそんなに多くはありません、
タイミング良く近鉄特急が時間にくれば良いのですが、
列車を選んでいると、ますます時間がかかりそうです。
今回は値段はかかりますが行きと帰りにパソコンを使いたいのと、
時間を節約したい為、新幹線を使う事にしました。

 手段  長所 短所
新幹線 乗車時間が短い、電源など便利、終電が遅い 値段が高い ¥8000位
近鉄 値段が安い ¥3000位 乗車時間が長い、車両により電源など無い
終電が関係無し 運転しなければならない

セッションの課題のボーカルにチャレンジしました

今回のセッションでは前回の課題、ボーカルにチャレンジしました
チャレンジした曲は8小節ブルースの

キー・トウ・ザ・ハイウェイです

この曲はブルースの曲によくありがちな、
古~くからあり誰がオリジナルかもはっきり分らない曲らしいです、

僕がはじめてこの曲を聴いたのは、高校生の頃。

エリック・クラプトンが在籍したデレク・アンド・ドミノスが1971年にリリースした
いとしのレイラに収録されていた
邦題ハイウェイの関門っていう曲でした
しかし当時は、はっきり言ってこの曲はあまり聞いて無く、このアルバムでよく聴くのは
1曲目と2曲目位でした、
あのあまりにも有名なパティ・ボイドの為の求愛ソング
愛しのレイラも聞くのは前半だけで、後半は早送り。
後半のピアノ部分は退屈としか思えませんでした、
ハイウェイの関門に関しては延々とギターソロが続く9分はあろうかという大作。
いったいこの曲はいつ終わるんだろう?と位にしか思っていませんでした
しかしあらためて聴いてみると高校生の頃退屈と思っていた部分の方がよく思えてきます。

課題は実際にやってみないと出てこない

初めて唄ってみた結果は悲惨なものでした
ステージに立ったら、緊張のあまり、どんなメロディーかも出てこない始末でした
しかし、実際にやってみないと、いつまで経っても出来ないままです
(やっても出来ないままかも知れませんが・・・)
それに、やってみないと何を練習したら良いかも分らず、
憧れだけで終わってしまいます・・・
次回の課題は!

  • 歌詞とメロディをちゃんと覚える
  • イントロをちゃんと弾ける様になる
  • 曲の構成をちゃんと覚えてソロ回しを出来る様にする
  • エンディングをちゃんと弾ける様にする

次回のブルースセッションは3月16日です。
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