疾走感のあるテーマ曲
TRUTH

T-SQUAREのTRUTHに決定

今年の7丁目ギター教室の発表会ライブでの演奏曲
当初は、第2期ディープパープルの
1972年リリースのアルバムマシンヘッドに収録されているハイウェイスターを演ろうと
意気込んでいたのですが・・・
イアンギランのような高音のシャウトが出来る
ボーカルが身近に、いない・・いない・・・いない・・

悩んだ末行き着いた結果が、安直にボーカルの無いインスト曲に変更しよう!
というものでした・・・

しかし、ギターインストの曲で知っているのはジェフベックか高中正義しか知りません
先生に
「ジェフベック!」と言うと
「無理!無理!」と一笑に付されてしまいました・・・

3大ギタリストって日本だけらしい

エリッククラプトン、ジェフベック、ジミーペイジ、
この3人のギタリストを3大ギタリストと呼ぶのは、日本だけらしいです
現代の3大ギタリスト
ジョンフルシアンテ、ジョンメイヤー、デレクトラックス、は
ローリングストーン誌がNewGuitarGodとしたのをギターマガジンが
現代の3大ギタリストとしたので
日本だけでは無い様ですが・・

昔から3人ひとくくりって多くありますよね、
西城秀樹、郷ひろみ、野口五郎の新御三家、
山口百恵、桜田淳子、森昌子の中3トリオ、
田原俊彦、野村義男、近藤真彦のたのきんトリオ
昔から数え上げればキリがありません
野口五郎、野村義男とかギタリストの人が意外に多い・・・

インストゥルメンタルで盛り上がる曲はやはりフュージョン

ボーカルの無い曲と言えばやはり高中正義の様なフュージョン曲です、
しかし、まんまギターのインスト曲だと、ごまかしがきかない
高中正義とか難し過ぎ!
先生の提案曲は
自称ポップ・インストゥメンタル・バンド
ギターは安藤正容!
そして伊東たけし(メンバーチェンジ後は本田雅人)のサックスやリリコンを前面に押し出した
TスクェアのTRUTH
このリリコンの部分をギターで弾くというもの
これを弾けば盛り上がり間違いなしです

ギターソロの部分は、それっぽく簡単なアレンジで・・・

疾走感満載のF1テーマ曲

このTRUTHという曲は
1987年リリースのアルバムTRUTHのタイトル曲。
F1のテーマ曲に使用された有名な曲です。
当時はスーパーのBGMでもよく流れていた記憶があります、
特にタイムバーゲンの時によく流れていた様な・・・
疾走感を出して、先を争って買うてやぁ~と言う意図が見え隠れします

回転率を上げる為に、ボーカルレスのアップテンポの曲はよく利用されます
私の勤めるレストランでも以前
ランチタイムにブリティッシュハードロックをインストルメンタルで流している有線のチャンネルをBGMに使用していました、
お客さんの回転率アップの為だけでなく
従業員も生産性をあげる為スピードアップして働けという意味もあったのでしょう。
しかしお客さんからは
落ち着かない
とえらい不評で、しばらくすると
イージーリスニングのチャンネルに変わりました
ディープパープルからリチャード・クレイダーマンに変更です
変りすぎ!!

18歳の時免許を自動車学校で取得しました

当時、免許は取得したもののの、車に全然乗ってなくて、しかも教習所の教官からは、君は注意力散漫なので、事故を起こすタイプとタイプ分けされていました、確かに路上教習の時に通行人の女性が気になったりします、
”後ろ姿に期待するけど~、追い越してみて悔やんだりする~”
という歌詞で
中学生シンガーソングライターの平川地1丁目という兄弟ディオが昔
 とうきょう 
という歌を歌っていましたが、気持ちはよく分ります・・・つまり考えは中学生レベル・・・

平川地1丁目のバンド名はひらかわちと読むそうですがバンド名の由来は静岡県清水区平川地からとったそうで、地名の読み方は、ひらかわじだそうです。

この様に運転中にすぐ他の事に気が行ってしまう注意力散漫な性格なので
車の運転を控えたいた事もありすっかり

ペーパードライバー

その事をすごく恥ずかしく感じていました。
そんな訳で、深夜に放送してたF1見るのが正直言って嫌いでした、
しかし当時すごく流行っていたので、かっこつけて
仲間内で適当に、しったかで話に参加していたのを思い出します。
今でも車の運転は下手くそです(^^;) 人身事故歴は2回
しかし、演奏は事故らない様にします。
特にギターソロは疾走感があり見せ場なので、疾走のはずが失踪にならない様に
ばっちりキメテ見せます!!!

参考URL 7丁目ギター教室HP

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