平日の夜のライブ&オープンマイク

ライブの演奏の順番はアミダクジで決めます

神戸、北野のLive Barで
さんもくの会というLiveに行ってきました
さんもく・・・第3木曜の意味の様です

演者さんは、弾き語りで5組
持ち時間は1組あたり、30分
全ての演奏者の演奏が済んでからオープンマイクという形式です
演奏の順番は演奏者の方たちが、アミダクジで決めてました
わりかた、アットホームな感じです

MEMO
何故、アミダクジと言うのでしょう?
アミダクジは室町時代には、既にあったそうです
その頃のアミダクジは、今の様に上から下に
人数分の線を引くのでは無く真ん中から外に向かって
放射線状に人数分の線を引いたそうです
その形が阿弥陀如来様の後光に似ていた事から
阿弥陀クジと言う名前になったそうです

Wikipedia より引用



最初はフォークロック

まず1組めの方の演奏です
とにかく、パワフル
あまりの熱唱さに
弾き語りと言うより、弾き叫び
弾いているときのアクションも激しい限り
ラストの曲の最後にはキックアクションまで有りました
ちょっと前まで、体調悪くしてて、病み上がりって言ってはりましたが
うそつけぇっ!って感じでした
初っぱなから、見応えありです!

ソロギターと弾き語り

次の方はギター1本でメロディーとバッキングをしちゃうソロギター
先ほどの方とは、対照的に
しんみり聞かせます
同時にギターのテクニックに驚かされます

どろどろのデルタブルース

次はリゾネーターギターでスライドのデルタブルース
このスライドの金属的な
キューイィンっていう音色がなんとも
情緒的な響きです
ついつい、演奏中に
バーボンのハイボールを2杯も飲んでしまいました

スライドギターで良く使うオープンチューニング
色々なバリエーションが有りますが
こちらは、Gのオープンチューニングで
演奏しているそうです
Dのオープンチューニングに比べて
Gの方が演奏が楽と言う事でした
そう言えば、キースリチャーズも
Gのオープンチューニング

オープンGチューニング

オープンG 6 5 4 3 2 1
D G D G B D

浪速ブルース

日本語でブルースを熱唱
大阪の天王寺あたりに行ったら、
こんな人がストリートで唄ってるんやろな?って思わせる
味のある演奏でした
日本語とブルースって違和感無く聞けます
オリジナル曲もありました

アコギにはやっぱしフォークソングが合います

本日の主催者の方の一人
本当は主催者の方は2人だったらしいのですが
もう一人の方はお休み

松山千春などの、懐かしのフォークソング
当時は、ニューミュージックって言う
ジャンル分けされていました
でも、この頃って何でもかんでも、
ニューミュージックっていう
ジャンルに分類されてたと思います

こちらの方は出身が和歌山という事だったので、
「松山千春の”かだぐるま”を唄います」
とMCして欲しかったけど
期待は外れました

MEMO
和歌山の方は何故か、
ざじずぜぞが言えません、全て
だぢづでどになってしまいます

オープンマイクは一体感がいいです

マスターに勧められて、僕も唄いました

爽快、楽しい~

最後まで読んで頂き、ありがとうございます

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